読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エルシオンのゲームブログ

どうも、エルシオンです。このブログではおもに僕のゲームプレイ日記やゲーム最新情報などをマイペースに書いていきます。

ニンテンドースイッチ発表会まとめ ハード編

 

意外とリーズナブル?

 

どうも、エルシオンです。

 

 

本日13:00から放送されたニンテンドースイッチ発表会、皆さんはご覧になられたでしょうか。昨年の10月にニンテンドースイッチのベールが剥がされ、そして今日は本体とソフトに関する詳しい情報がいろいろと発表されました。中には興奮するようなタイトルもいろいろとあっありと、結構評判の良さそうな発表会であったように思えました。

 

今回はその発表会で公開された情報をハード編、ソフト編と2つの記事に分けて紹介していきます。まず最初はハード編からです。

 

 

 

 

まず最初に任天堂社長・君島達己氏が登壇し、真っ先にニンテンドースイッチの発売日と希望小売価格を発表しました。

 

 

 

f:id:feminist0903:20170113180911p:image

気になる発売日は2017年3月3日!発売まではあと2ヶ月はきっているので、体感的には結構早く来そうです。

 

 

 

f:id:feminist0903:20170113181131p:image

価格は日本円で税別29980円WiiUとかでも最初は3万超えてたので、据え置き機でいきなり3万切るのは思い切ったなぁ…とちょっと感心。手が伸ばしやすい金額ではありますね。

 

 

 

f:id:feminist0903:20170113221950p:image

次にニンテンドースイッチのオンラインサービスについて。WiiUまではMiiverseスマブラマリオカートスプラトゥーンといったソフトのマルチなどのオンラインサービスは基本的にはほとんど無料でした。しかし、今回のスイッチからは2017年秋ごろから有料化を考えているとのこと。

 

プレステもオンラインサービスは有料ですし、コスト的な面を考えたらまあ当然のことかなとは思いますが、ちょっと残念な気分でもありますね。

 

 

 

f:id:feminist0903:20170113222348p:image

過去のハードではその地域のみで販売されたタイトル、例えば日本版のWiiUなら日本で発売されたソフトしか遊べない、北米版なら北米で発売されたソフトしか遊べない、といったようなリージョンロックが掛けられてました。

 

ニンテンドースイッチからは原則リージョンロックを掛けることはせず、どんなソフトでもプレイできるようになるそうです。君島社長が『原則』と言っていたように『例外』がある可能性もあるので、そこはソフトごとによって確認する必要がありそうです。

 

 

 

f:id:feminist0903:20170113223232p:image

次にニンテンドースイッチがどういうコンセプトで開発されたのかという紹介映像と、プレイスタイルについての紹介映像が流れました。

 

 

 

f:id:feminist0903:20170113223326p:image

テレビなどの大画面ににゲーム画面を映し出して遊ぶ『TVモード』。これは今までの据え置き機とはほぼ変わりないスタイルですね。

 

 

 

f:id:feminist0903:20170113223530p:image

テレビなどの画面がもし使えなくなってしまったときには『テーブルモード』。ドックからスイッチ本体を取り外し、スタンドで立てて、ジョイコンで遊ぶというスタイルです。

 

 

 

f:id:feminist0903:20170113223540p:image

そして携帯機ゲームのように、ジョイコンを本体の横に取り付けて、外などに持ち出して遊ぶことができる『携帯モード』。据え置きにも携帯機にもなりうるというのはこういうことだったんですね。

 

バッテリーの駆動時間は遊ぶソフト、使用条件によっても変わりますが、大体2.5〜6.5時間程度。ちょっとバッテリーが弱いかなって感じ。充電するためのコネクタはUSB Type-Cだそうです。

 

 

 

f:id:feminist0903:20170113224122p:image

通信についてはWi-Fi対応はもちろんのこと、最大8台までのスイッチを持ち寄ってローカル通信も可能になるそうです。据え置きなのにローカル通信ってなんか不思議な感じです。……でもわざわざ持ち寄って遊ぶくらいなら、家でインターネット通信で遊ぶほうが断然楽ですけどね。

 

 

 

f:id:feminist0903:20170113224603p:image

本体の画面は静電容量式のタッチパネル。つまり普通の今までのタッチペンでタッチしても反応はしない、スマホの画面と同じような仕様ということです。もしかすると専用のタッチペンが付いてくる可能性も無くはないと思いますが、映像を見てるとタッチして遊ぶというゲームは結構少なそうな感じでしたから、今回のハードはタッチするということにはそこまで力を入れてないのかな、という風にも見えましたね。

 

 

 

ここからはニンテンドースイッチを遊ぶ上で最も重要な要となるJoy-Conについての紹介が始まりました。

 

 

 

f:id:feminist0903:20170113225147p:image

発表会会場では実物のジョイコンが公開されました。以前のPVにも外人の方が手に持ってゲームをプレイしている姿が映っていたのですが、やっぱり1つがかなり小さいです。

 

左右のジョイコンにはそれぞれアナログスティックが1つずつ付いており、ボタンも4つずつ配置されてます。アナログスティックは押し込み入力にも対応。

 

右のジョイコンにはこれらの他にもホームメニューに戻るホームボタン、そしてアミーボなどを読み込むためのNFCリーダーも付けられてます。左のジョイコンには画面の静止画などを撮影することができるキャプチャーボタンがつけられてます。動画撮影にも今後は対応していくというので、YouTubeなどにプレイ動画をアップロードするのも、キャプチャーボードなど用意しなくてもよくなり、かなり楽になると思われます。

 

左右のジョイコンには加速度センサーとジャイロセンサーも付けられており、モーションによる入力にも対応してます。まさに今までのニンテンドーハードの総結集という感じがしました。

 

 

 

f:id:feminist0903:20170113230254p:image

ジョイコンのレール側の側面にはそれぞれLRボタンが付いており、一個で一つのコントローラーとして扱われてます。ニンテンドースイッチには二つのコントローラーが付いてくるという風に説明してました。

 

 

 

f:id:feminist0903:20170113230559p:image

ジョイコンの大まかな説明が終わると、また映像が流れ始めました。総合プロデューサーの小泉さんの指ぱっちんによって現れたのは、2色のジョイコン。カラーバリエーションが展開されます。

 

 

 

f:id:feminist0903:20170113230731p:image

さらに『Joy-Conストラップ』という、ジョイコンにセットしてWiiリモコンのように手首に通して持つようにできるようにしたアクセサリーも紹介されました。ジョイコンだけだと押しにくそうだったLRボタンもこれを付けることで押しやすくなるといいます。

 

 

 

f:id:feminist0903:20170113231121p:image

右ジョイコンには物の距離を測ったり、手などの動きを感知する『モーションIRカメラ』が内蔵されており…

 

 

 

f:id:feminist0903:20170113231125p:image

さらに『HD振動』というコップに入った氷の振動やそこに水が注がれるような感触が手に伝わってくるという繊細なバイブレーションによって、よりゲームプレイを豊かなものしてくれるそうです。

 

 

 

f:id:feminist0903:20170113231455p:image

そしてここからはニンテンドースイッチにて展開されるゲームソフトの紹介が始まりました。

 

 

…というわけで、ニンテンドースイッチ本体に関する情報はここまでとなりました。ソフトに関しては次の記事にてご紹介していきます。

 

 

 

ハードについてですけど、個人的にはやっぱりコントローラーの大きさが気になりましたね。小泉さんは手の中に収まる感じで馴染みやすいと言ってましたが、そこまで極端に小さなコントローラーでちゃんとゲームがプレイできるのかどうかというのは、少々疑いぶかいものです。こればっかりは本体を触ってみて、実際に体験してみるまではわからないですね。

 

個人的にはキャプチャーボタンはやっぱり気になるところ。発売直後では無理そうな感じに話してましたが、それでもいつかはPS4みたいにブロードキャストプレイができたり、ビデオクリップが保存できたりというのが、任天堂でも公式に認められるということですよね。これは嬉しい機能です。

 

あと気になるのはニンテンドースイッチの本体がどれだけの大きさ、重さなのか。持ち運びを推奨するくらいならそれなりにコンパクトにしてくれなきゃあまり意味がないですよね。持ち運びするのにはWiiUゲームパッドは重すぎるので、それを超えるようなコンパクトさを実現してくれればいいですね。

 

…あとはあまり期待してないですけど、スペックや画質がPS4並みに良くなってればいいんですけどね。32Gしか容量がないとかお話にならないので、そういうWiiUの失敗をちゃんと改善して欲しいところです。

 

 

 

簡単にではありますが、ニンテンドースイッチの今日発表された詳細をまとめてみました。任天堂がかなりこれに掛けている感じは発表会からビンビン伝わってきました。あとはソフト展開ですよね、それによっても売り上げがかなり左右されるので、そこも注目どころでしょう。今回はここまで!

 

 

☆発表会の放送ページはこちら!


Nintendo Switch プレゼンテーション 2017

 

☆公式サイトはこちら!

Nintendo Switch|Nintendo

 

Twitterはこちら!

エルシオン (@Lxiongamelover) | Twitter