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エルシオンのゲームブログ

どうも、エルシオンです。このブログではおもに僕のゲームプレイ日記やゲーム最新情報などをマイペースに書いていきます。

ダンガンロンパ3について言いたいことを言う

 

【ネタバレあり】希望は伝染する…!

 

終わりましたね…。

 

 

 

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ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園。昨日放送の希望編にて完結しました。いやぁ〜…怒涛の展開が続き、いっぱい絶望しました。でもいっぱい感動ももらいました!まずは未来編11話と12話、そして希望編のあらすじから見ていきましょう。

 

 

 

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NG行動により亡くなっていた霧切さん。その霧切さんが最後に残してくれた手帳。そこには驚くべきことが書かれていました。襲撃者は誰か1人というわけではなく、襲撃タイムにて死んでしまった人たちはみんな自殺をしたというのです。そして苗木くんたちは死んだ人たちのある法則を見つけます。

 

 

 

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それは死んだ人たちの近くには必ずモニターがあるということ。モニターに一番近い人が起こされ、「あなたが襲撃者です。」と告げられ、そのまま自殺をさせられてしまうのです。しかし、なぜ起こされた人はみな自殺をしてしまうのか…?

 

 

 

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それは御手洗の洗脳技術を利用して江ノ島が作ったと思われる自殺ビデオ。これは人類史上最大最悪の絶望的事件でも予備学科生の自殺の際に使われてたもので、これをモニターで見てしまった未来機関の幹部はみな自殺をしてしまったというのです。

 

 

 

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苗木は身をもってこの説を検証します。案の定起こされて、モニターを見させられる苗木くん。そのモニターに映る映像は過去にいなくなっていった人たちの姿が…。そして「なぜあなたが生きてるの?」と問い詰めてきます。その映像に苗木くんは発狂し、モニターから出てきたナイフで自殺をしようと図ります。

 

 

 

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そこを助けたのがなんと逆蔵!…生存者にカウントされていたのはやはり逆蔵だったということでしたか。逆蔵は右腕を切り落としてしまっていたので、バングルの影響を受けずにそのまま起きていられたのです。逆蔵のおかげでなんとか自殺を免れましたが、逆蔵は宗方による重傷を負いながらどこかへと消えてしまいます。

 

天願の話していた『この場にいる全員が襲撃者』というのはこういうことだったのですね…。それを知った宗方は自分の行動を改めて悔やみます。…と?

 

 

 

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急に館内の電気が落ち、非常灯が点灯しました。逆蔵が最後の力を振り絞って館内の電気を落としていたのです。宗方は急いで電源施設へ。そして館内の電源と連動していたのか、生き残り全員のバングルも外れ、ようやく行動の制限が解除されました。

 

 

 

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電源施設へと辿り着いた宗方。だが、そこには力尽きた…でもちょっとだけ笑った逆蔵が亡くなってました。2人を守れなかった宗方は「俺は…いつも遅い…」とまた自分を責めます。

 

 

 

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一方、苗木くん、朝日奈さん、御手洗は突如入ってきた天願からのメールに驚いてました。それは動画ファイル。どうやら自動送信システムになっていたようですね。その中には「ついやってしまったよ♡」と笑顔で話す天願が。これによって御手洗はもう逃げないと誓い、希望のビデオを使うことを決意。そう、今回の黒幕である天願は御手洗に希望のビデオを使わせることだったのです。

 

 

 

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しかし、そのビデオは見た人の絶望どころか感情をも無くしてしまうという、とても強力なので洗脳ビデオだったのです。そんなもので絶望を無くしても、本当の希望ではないと反対をする苗木くんでしたが、御手洗はそれを押しのけ、全世界にビデオを放送してしまいます。

 

御手洗を止めるべく苗木くん、朝日奈さん、宗方は御手洗を追いかけます。しかし行く手には希望のビデオを見て洗脳された人たちが立ちはだかります。…とそこへ助太刀として現れたのが…!

 

 

 

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かませ犬とハブられ葉隠。そして…!

 

 

 


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ジャバウォック島からついに帰ってきた希望ヶ峰学園77期生たち!希望へと目覚めたカムクラが仮想世界で亡くなった人たちも全員呼び起こし、姿を現したのです。カムクラやダンロン2で生き残ってた人たちはまだしも、コロシアイで殺されたことになってた人たちも戻ってくるとは…!こんな展開、誰が予想してたでしょうか。

 

 

 

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御手洗のもとへと駆けつけた77期生たちとカムクラ…というか日向くん。世界がこうなってしまったのは自分のせいだと責め続け、希望のビデオで人々がコロシアイをしなくなることこそが希望なんだと主張する御手洗。

 

 

 

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「過去を全て消し去ることが御手洗にとって本当にそれが希望なのか、俺は七海をいなかったことにすることはできない」と主張する日向くん。「罪を償い、もう一度最初からやり直せばいい、俺たちと一緒に行こう」と手を差し伸べる日向くんに御手洗は涙を流し、希望のビデオを止めました。…そして世に蔓延る絶望とこれからも戦っていくことを決意したのです。

 

 

 

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2人の希望が初めてちゃんと出会った瞬間。お互いにありがとうというように会釈を交わします。

 

 

 

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物語終盤。海を見つめる日向くん。その隣には…!?七海さんっ!?

 

「これこそがみんなで勝ち取った奇跡なんだね。私たちの未来はこれからだよっ。」と笑顔で話しかけてきます。ですけど次の瞬間にはもうその姿はありません。

 

…なんか泣けてきます。(;ω;)

 

 

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絶望を背負っていくことを決意した77期生たちを見送る苗木くんたち。そこへ現れる1人の姿。……こ、この脚はまさかっ!?(*゚ロ゚)

 

 

 

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そして月日は経ち、希望ヶ峰学園を修復する元生徒たち。教室には学園長となった苗木くんと……

 

 

 

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きっ、霧切さんンンンンぁぁぁぁぁ!!!!しかも笑ってる〜〜!!!。゚( ゚இωஇ゚)゚。

 

そう、皆さんが予想してたように、あの薬瓶は毒の周りを遅らせるというものでした。しかし、その副作用として服用者は仮死状態になるということだったのです。罪木さんによって蘇生された霧切さんは生き残ってたのです。よかったデェェェェ。゚( ゚இωஇ゚)゚。

 

 

 

…という感じで、物語はなんとか綺麗な感じで終りました。お話的にはとても良かったと思いました。最後の方は結構ベタな感じの展開でしたので、視聴者を裏切るようなことをされるというのは無くて安心しました。

 

あと霧切さんが生きてたということも嬉しかったです。以前、霧切さんには生きていて欲しいけど生きてる確率は低いかなぁ〜と予想をしてましたが、やっぱりあの薬瓶はフラグだったんですね。ちゃんとそこは拾ってくれていたので良かったです。

 

では、少し希望編も含めた感想的なものを書いていきましょう。

 

 

 

希望編は恐らく77期生たちが登場するんだろうなぁ、というのは大体予想してました。ですが出てくるのは2のコロシアイで生き延びた人たち、つまり日向くん、九頭龍、左右田、終里さん、ソニアさんだけだと思ってました。なのに……

 

 

 

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!?!? 生きちょる!?

 

「罪木さんっ!やるときゃやるじゃないの!」「田中…!お前ガ○ダム連呼してるけど大丈夫か!?」という感じでちょっと感動的、でもなんだかええっ?というのが本音でした。先ほども書きましたが、77期生たちの半数以上はコロシアイによって仮想世界で亡くなった人たち。仮想世界で死んでしまえば、現実世界でもほぼ死んだも同然の状態になると言われてました。

 

それなのに…彼らが生きているということは、日向がカムクラパワーで蘇生させたとしか考えられません。そう考えると、彼らがどのようにして復活したのか、そしてなぜこうもカムクラパワーが無敵な感じになってしまったのかがちょっと疑問です。そこらへんの描写をもうちょっと欲しかったです。

 

 

あと、これは全体的な感想ですけど、ところどころで「これ絶対後付け設定やろ!」みたいなところが多々あり、過去作で言ってたこととアニメで言ってることが違ったりするんです。それこそ77期生たちが絶望した理由は自ら進んでかと思ったら、実は洗脳ビデオで強制的に江ノ島に心酔されられていたって……。小高、やりたい放題ですね。

 

僕が言いたかったのは、過去作とのつながりをもう少し大事にして欲しかったというわけです。矛盾点を残したまま終わるというものほど胸糞が悪いものはありませんからね。

 

 

 

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しかし、一概にこの作品がダメだったとも思いません。2のキャラクターが動いていたのには本当に感動しましたし、七海さんの天使さにもノックアウト寸前でした。希望編の最後で七海さんと日向くんが話すところとかも良かったです。七海さんの想いが無駄にならなかったと言いますか、絶望サイドに堕ちていても77期生のメンバーの中には七海さんの姿がくっきりと残っていたと言うじゃないですか。みんな委員長が大好きなんですね。

 

 

 

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だからこそ絶望編のこのシーンは本当に悲しかったです。泣きました。今でも受け止めたくありません。でもこうなることは最初から予想できていたこと…、これこそが運命というものなのでしょうか。でも、七海さんのクラスメートを思う気持ちが強かったからこそ、この希望が絶望に打ち勝つという奇跡の物語を紡ぎ出せたのでしょう。そう考えると他人を想う力がどれだけ偉大なのかというのがよくわかります。やっぱり七海さん大好きです!!

 

 

 

いろいろぶつくさ言ってきましたが、とりあえず希望ヶ峰学園編が綺麗な感じで終わってくれた(綺麗に終わったとは言ってない)ことには少し安心しました。笑いあり、涙あり、絶望あり、そして希望ありの希望ヶ峰学園編でしたが、皆さんはどのような感想でしたでしょうか?

 

今回のお話はかなり意見が分かれるんじゃないかなと思います。良いと思う人もいれば、なんだこれと思う人もいるでしょう。こればかりは人それぞれの意見があるでしょう。ですが、最後の希望にきちんと着地できたことはまずは評価すべきだと思います。こういう予測できない展開こそが、僕らの思うダンガンロンパというコンテンツです。良くも悪くもダンガンロンパらしいと言えるんじゃないでしょうか。

 

 

さて、これでダンガンロンパは終わりではありません。希望ヶ峰学園から物語は才囚学園へと移っていきます。新たな希望と絶望の物語が我々を待ってます。全く新しいニューダンガンロンパV3の発売を楽しみに待つとしましょう!

 

以上、ダンガンロンパ3の感想でした。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。お次はニューダンロンでお会いしましょう!今回はここまで!

 

 

 

 

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↑とりあえず苗木くんはそのポジションを僕に変わっt(ry

 

 

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