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エルシオンのゲームブログ

どうも、エルシオンです。このブログではおもに僕のゲームプレイ日記やゲーム最新情報などをマイペースに書いていきます。

【FT】冥府の門編について言いたいことを言う

生活 言いたいことを言う

フェアリーテイル、冥府の門の全面戦争


どうも、フェアリーテイル大好きなエルシオンです。

フェアリーテイルのアニメが冥府の門《タルタロス》編の終章を1か月ほど前に迎えましたが、せっかくなのでここまでの話を振り返りながら感想をダラダラと書いていこうと思います。約1年ほど前に書いた、日蝕星霊編のやつがかなり見られていまして、「あ、みんなフェアリーテイル好きなんだなぁ〜…うんうん、いいねぇ…!^o^」とうp主は喜んでおります(笑)。張り切りすぎてかなりの長文となっていますが、どうかお付き合いください。というわけで、今回も張り切って冥府の門編スタート!




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さて、まずは冥府の門編の軽いあらすじから行きましょう。

とある依頼で太陽の村を訪れたフェアリーテイルのナツたち。そこでナツたちは闇ギルド、そしてバラム同盟の一角である『冥府の門(タルタロス)』が動き始めていることを知る。その後、魔法評議院ERAの現評議員たちがとある男によって殲滅させられてしまう。その男の正体は冥府の門の『九鬼門』の一人であった。そして九鬼門は現評議員のみならず、元評議員であるヤジマなども狙う。たまたま居合わせたラクサスたちが応戦するが、致命傷を負わされる。仲間を傷つけられたフェアリーテイルのメンバーは冥府の門と戦うことを決意。フェアリーテイルvs冥府の門の全面戦争が始まる!

相変わらずわかりにくいあらすじですみません。では、冥府の門編について熱く語っていきます。







*ネタバレ注意!!!


まず、冥府の門編といえば原作の過激さ!!これは外せませんよね(笑)。あまりの過激さゆえにこのブログで紹介できませんので、見てみたい方は原作を買って読んでみてください。まあ、フェアリーテイルは全編通じてセクシーシーンはたくさんありますが、今回の冥府の門編はかなりの過激さゆえに「エロ本じゃねーかww」と言われるほど。そんな原作を日曜朝の健全な子供たちがたくさん見ている中でも忠実に再現してくれるのか!…と少し期待してました。
 
 
ま、普通に修正入ってましたね。
 
当たり前っちゃ当たり前だし、なんとなく想像はついてたけど、「おおふぅ…」っていうガッカリ感もちょっとあったり(笑)。やっぱり原作がヤバすぎたんですね。
 
原作では九鬼門に捕らえられたエルザが全裸にされて拷問されていたシーンも、アニメでは一枚だけ服を着ている状態での拷問に。健全な子供たちでも安心して観れるように仕上がってます。しかし、キョウカに捕らえられて悪魔化されたミネルバや悪魔化されそうになったミラジェーンは原作どうりの感じに。「あ、これはいいのかよっ…!」っと突っ込みたくなるワンシーンでした。
 
 
話の内容としてはどこもかなり胸熱な展開で、まさかまさかのあのキャラが登場したりなどもして、あの後あいつはこうなった的なところも描かれました。ただ、やはり冥府の門の九鬼門はかなり人数がいるため、正直多くね?というのはちょっと感じたりしました。名前を覚えるだけでも大変です。あと敵の復活システムである『ヘルズ・コア』もテンポとか進みを悪くするだけな感じもしましたね。これは早々に退場しましたが。敵も闇雲に増やせばいいというもんではないと思います。でも、エルザvsミネルバの因縁の対決は大魔闘演舞から続いているので、そこは見ごたえありましたね。そこくらいかな、増やして正解だったなというのは。途中から参入してきたセイバーのおっさんは絶対いらんかったと思いました。なんのために出てきたのでしょうか?



今書いたように、冥府の門編には多くの登場人物が出現します。前回の日蝕精霊編に続き、今回も僕に衝撃を与えたお気に入りのキャラをピックアップしました。



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まずはこの子。冥府の門のマッドサイエンティストラミーヘルズ・コアでジャッカルやテンペスターを再生させたり、ミネルバの悪魔化を施した張本人です。個人的に気に入ったポイントとしては顔芸です(笑)。画像の憎たらしい顔といい(まあ性格や言葉遣いも憎たらしいが)、オープニングテーマにも出てきた『どぅん!』って顔が僕には大ウケでしたねぇ〜。しかし、終盤の大量のラミーは流石に引きました。



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九鬼門の一人・シルバー。しかし、それは仮の姿。その正体はデリオラに殺されてしまったグレイの父親だったのです。九鬼門の一人のキースの呪法により動く死体となり生き続けていたのです。

シルバーの本当の目的は自分を、そして家族を殺した悪魔たちへの復讐でした。最後は素晴らしい親子の絆を見せつけられ、グレイは氷の滅悪魔法の力を得るのです。最初見たときから目つきといい、使う魔法といい、どこかしらグレイと共通する部分がありなんとなく予想はついていました。予想はついていたのですが、この二人の親子愛がグレイをより強くする…、なんて心にぐっと来るエピソードなんでしょう!



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ナツの育ての親・イグニール!ナツがずっと行方を追っていたドラゴンです。突如として現れたアクノロギアを迎撃すべく、なんとナツの中から現れてきたのです。行方の分からなかった親は実はずっとそばにいてくれていたんですね。

そしてアクノロギアとの激戦の末、敗れてしまったイグニール。ナツとイグニールの回想を挟んでの別れのシーンはウルッときました。

 

さて、最後に言いたいのは僕の心にグッときたあの名シーン!!
 
 
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宝瓶宮アクエリアス』との別れです…。

マルド・ギールの発動させたアレグリアによって捕らわれてしまった仲間を救うために、アクエリアスを犠牲にして精霊王を呼び出すシーン。そしてルーシィとの涙の別れなのです。小さい頃からの付き合いということもあり、アクエリアスとの思い出もいっぱい。あんな回想シーン見せられると…もう……ね……、フェアリーテイル見た今までの中で一番ジーンっときちゃったよ!!!(´;ω;`)ブワッ

…もうね、回想の入れ方がとってもズルいのです。声優の平野さんもかなり力の入ったアフレコでしたし、この涙をそそるような編集に僕は心をガッツリと掴まれました。原作とアニメだと臨場感もだいぶ違うので、感情移入のしやすい名シーンだったと思います。

…久々にアニメ見て泣きそうになったわ(´;ω;`)




冥府の門編の感想やらなんやらもろもろをズラッと書いてきましたがいかがでしたでしょうか。あくまで僕個人の感想だということをお忘れずに!(笑)


さて、現在フェアリーテイルは本編から外れて、フェアリーテイル創設が語られる『FAIRY TAIE ZERO編』を放送しております。幼き頃のマスターメイビスのお話です。フェアリーテイル本編の続きも気になるところではありますが、まずはここで一度番外編を挟んでブレイクタイムということですね。メイビスファンには歓喜のお話でもありますね。幼女メイビスかわいい…(*´`)

本編再開を楽しみに待ちつつ、FTZERO編を見ていきましょう。この章が終わったらまた感想を書くかもです。長文失礼しました!今回はここまで!


☆約1年前、日蝕精霊編はこちら!

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