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エルシオンのゲームブログ

どうも、エルシオンです。このブログではおもに僕のゲームプレイ日記やゲーム最新情報などをマイペースに書いていきます。

【メビウスFF】そうだ、パラミティアを救おう #15(最終回)


容量でかいのはかなり痛い


どうも、エルシオンです。今回は3章後半のストーリー公開、そして突然ではありますがメビウスFF記事の最終回となります。理由の方は後ほど…。



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セーラのいる基地までやって来たウォルたち。が、そこへカオスも同時に襲来してくる。ブランクたちはセーラへ命を捧げ無策にカオスへ挑みその命を落としていく。その光景を目の当たりにしたウォルは、戦場で他のブランクたちを見て醒めている自分の方がおかしいのではないかと思い始める。

一方カオスはウォルに追いかけてこいと言うかのように移動を続ける。追いかけ続け、たどり着いた場所には護衛隊長が。護衛隊長はこんなの無駄死にだというウォルに『ならば君は生き延びろ、こんな死に方はしないと誓い、立派に生き延びてくれれば、我々の死も無意味ではない』と言い残し、顔に立ち向かって戦死してしまう。

カオスとの激闘の末、無事カオスを退けたウォルは一度セーラのいる砦へ帰還。ついにセーラと面と向かって話をすることになるウォル。ウォルはセーラになんのために自分に会いたいと言ったのかを問う。セーラは理由を言うことを拒んだが、光の戦士の冒険の終わりの予言を話す。それは『光の戦士はカオスを倒し、王女は彼の妻となる』というもの。そう、セーラはウォルの妻になるはどうだろうかというのだ。戸惑うウォルだったが、ガーランドに促され次のルーンを探す旅にでる。セーラは『いつまでも待っています』と言い、ウォルは砦を後にする。



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ルーン神殿にたどり着いたウォルはそこで待ち構えていたセーラに会う。なんと『待つならどこでも同じ』と言ってついてくるつもりなのだ。ウォルとセーラは共にテレポストーンで次の場所へ向かうことになる。ウォルはヴォイスのいう自分の『希望』がなんなのか、セーラと一緒ならば見つけられるのだろうかという思いを持ち、旅立った。




というわけで、第3章これにて完結です。1章2章に比べてかなり長く、そしてどのエリアもかなりの強敵ぞろいでした。特にカオス戦はかなりの長期戦となり、ノーコンクリアもなかなか果たせませんでした。ですが、無事クリアですね。


さて、今回でメビウスFFの記事は最終回ということなのですが、理由としては『容量が大きく他のアプリが入らなくなった』というのと『やる頻度が減ってしまった(つまり飽きた)』ですね。後者は言ってしまうと元も子もないですが、僕のiPhoneは16Gなので1.5Gの容量はかなりデカイのです。なのでそこまでやることもなくなってしまったので、3章を皮切りにメビウスFFを引退します。

まぁ〜、自分勝手な理由で本当に申し訳ありません(笑)。この後もウォルとセーラの旅はまだまだ続くみたいなので、話の続きが気になる方は是非遊んでみてください。最後までご覧いただきありがとうございました!今回はここまで!